声優

【最新!】女性声優ランキングBEST20!出身養成所と所属事務所もご紹介

憧れの職業の上位に位置する声優、特に女性声優はアイドルになりたい人達、アーティストになりたい人達にとっても、注目の存在ですよね。

今、人気の声優さんたち、実力派、個性派まとめて20位までランキングしています。

1位:佐倉綾音(さくら あやね)

1994年1月29日生まれ

声優デビュー2010年

日本ナレーション演技研究所卒業

アイムエンタープライズ所属

あやねるの愛称でおなじみの、大人気女性声優です。中学生のときは劇団東俳に所属しており、中学3年生に日本ナレーション演技研究所に入りました。俳優から声優への方向転換をしたのは、劇団のボイストレーナーが声の仕事をしたほうがよいとアドバイスしたことによります。

イラストの連載を持ったり、自身がグラビアを飾ったこともあったりなど、幅広い活動が特徴です。パーソナリティを務めたラジオでは、フリーダムな部分を存分に発揮し、新たな魅力を披露しています。

2位:悠木碧(ゆうき あおい)

1992年3月27日生まれ

声優デビュー2003年

子役としての活動→声優事務所所属

プロ・フィット所属

4歳から映画やドラマに子役として出演していました。声優色の強い事務所へ移籍して以降、女優としての活動は少なくなっています。

以前は八武崎碧の芸名で活動していました。独特のイントネーションを特徴とし、幼児から高校生までの少女を演じることが多いです。ただ、少年役や大人の女性役を演じた経験もあり、演技力も高い評価を受けています。

声優メインの仕事にシフトしてからは、ラジオパーソナリティなども担当するようになりました。

3位:早見沙織(はやみ さおり)

1991年5月29日生まれ

声優デビュー2007年

日本ナレーション演技研究所ジュニアクラス

アイムエンタープライズ所属

声の透明感が高い評価を得ています。日ナレのジュニアクラスから、週1回クラスへと進み、平行して大学も卒業した努力家です。幼女、ハイティーン、成人女性など年代を問わない役柄を演じられます。

また、静かなキャラ、明るいキャラ、さらに悪役やギャグキャラクターなど枠にはまらない演技も評判です。

主題歌、キャラクターソングを担当することも多く、歌唱力にも定評があります。歌手活動のデビューは2015年なので遅めでしたが、デビューシングルがオリコンチャートで初登場11位などを獲得しています。

4位:茅野愛衣(かやの あい)

1987年9月13日生まれ

声優デビュー2010年

プロ・フィット声優養成所卒業

プロ・フィット→フリー→大沢事務所所属

人を癒す仕事をしたいと思い、美容関係でリラクゼーションの仕事をしていました。その後、テレビアニメで自分の心が癒されたことをきっかけにアニメに興味をもったのが、声優を目指すようになった理由です。

美容の仕事は継続しながら、学費を貯めつつ養成所に通い、その後事務所に正所属となった経歴の持ち主です。

見た目も癒し系と評価されることが多いですが、本人はいたってマイペース、やりたいことがあればそこに迷わず進んでいくタイプです。海外映画の吹き替えもやっており、今後も幅広く活動していくことが期待されています。

5位:水瀬いのり(みなせ いのり)

1995年12月2日生まれ

声優デビュー2010年

アクセルワン所属

デビュー後3年ほどは大きな役を演じていなかったのですが、レギュラー出演した恋愛ラボを転機に、主演作が増えていきます。また、NHK朝の連続小説あまちゃんに出ていたこともあり、女優としての活動も目立ちますね。

ルックスの点からも注目が浴びていますが、声優としての力もゆるぎないものがあります。今後もマルチな活躍が期待されていますね。

6位:花澤香菜(はなざわ かな)

1989年2月25日生まれ

声優デビュー2003年

子役としての活動→声優

大沢事務所所属

メインキャラクターを演ずることが多く、可憐な声を特徴としています。ターゲットが限定されていない作品に多数出演するようになり、さらに幅広い層のファンから支持を受けています。

アニメファンからは、キャラごとの演じ分けが高い評価を得ており、演技力も兼ね備えた声優として活躍しています。

もともと子役出身だったこともあり、実写映画にも出演しました。歌手活動もツアーコンサートを成功させる実力派で、今後さらに活動の広がりが期待される声優です。

7位:内田真礼(うちだ まあや)

1989年12月27日生まれ

声優デビュー2010年

日本ナレーション演技研究所卒業

アイムエンタープライズ所属

演技力、才能、ルックスとどれをとっても評価が高く、活動範囲も広いのが特徴の声優さんです。自身もポジティブで負けず嫌いな性格を活動の原動力としていると宣言しています。

自分で何かを生み出すより、自分を媒介として作品を作り、世界が広がることをモットーとしているため、声優以外の仕事にも積極的に取り組んでいます。日ナレには中学、高校の演劇部経験を活かして本科から入ったものの、基礎科も学んでおけばよかったと振り返っています。

8位:小倉唯(おぐら ゆい)

1995年8月15日生まれ

声優デビュー2008年

ユニット活動などを経て声優活動をスタート

クレアボイス→ジャストプロ所属

声優としての活動が目覚ましい小倉唯さんは、かわいらしい声を特徴とし、幼いキャラクターからか弱い女性などを演じることが多いです。

歌手としての活動も声を活かした楽曲がメインですが、がらりと違うクールな曲も歌える多面性もあります。

アイドルと変わらないルックスや、声にどうしても注目が集まります。ですが、声優業、歌手業、さらに2018年3月までは大学生として学業も並行して行っていました。いわゆるアイドル声優とみなされていることが多いですが、実力派声優としての評価も高い人物です。

9位:竹達彩奈(たけたつ あやな)

1989年6月23日生まれ

声優デビュー2007年

日本ナレーション演技研究所卒業

リンク・プラン所属

演技力、声質、ルックスを併せ持った魅力ある声優としての地位を築いています。幼少期からアニメに触れ、アニメやゲームに携わりたいと願っていたことが声優を目指すきっかけでした。

見た目のかわいらしさにどうしても注目が集まってしまいますが、学校、アルバイト、養成所のレッスン、事務所のレッスンと4足のわらじを履きこなした努力の人です。

ルックスや声質とは裏腹に、ストレートな性格をしており、自分で最後に責任を持てばよいというモットーで活動している点も魅力の秘密となっているようです。

10位:上坂すみれ(うえさか すみれ)

1991年12月19日生まれ

声優デビュー2011年

スペースクラフト・エンタテインメント所属

上智大学外国語学部ロシア語を卒業した才媛で、ロシア語に堪能な点を活かした役や、発音指導なども行っています。ジュニアタレントとして活動を開始したのですが、声優を志望後本格的な声優業を開始しています。

今、ロシアでは日本のポップカルチャーが支持されています。反対に、日本ではロシアへの理解が深まっていません。そんな点を改善できるような架け橋となりたいという希望を持っています。ワールドワイドな活躍が期待されますね。

11位:加藤英美里(かとう えみり)

1983年11月26日生まれ

声優デビュー2004年

アミューズメントメディア総合学院卒業

81プロデュース所属

幼女から大人の女性まで幅広く演じられるだけでなく、少年役も担当しています。性別、性格の違う双子を一人で兼任するなど、声優としての力は高い評価を得ています。

キャラクター名義でアニメ主題歌を唄ったり、声優ユニットを結成したりと、活躍は多方面に渡ります。

2011年に、NHKおかあさんといっしょの人形劇のヒロインに抜擢されました。声優アワードでも新人賞を皮切りに、歌唱賞、助演女優賞などコンスタントに評価を受けています。

12位:高橋李依(たかはし りえ)

1994年2月27日生まれ

声優デビュー2013年

81アクターズスタジオ卒業

81プロデュース所属

高校在学中に81オーディション特別賞を受賞し、卒業と同時に養成所に入所しました。研究生としてのレッスンと、新人声優ユニットのメンバーとしての活動を開始。養成所卒業後は即事務所所属となっています。

スムーズに声優としてのステップアップしている経歴ですが、本人は大変真面目で、キャラクターをしっかり分析してから、感覚をのせて芝居をする手法をとっています。

13位:水樹奈々(みずき なな)

1980年1月21日生まれ

声優デビュー1997年

代々木アニメーション学院卒業

シグマ・セブン所属

声優という枠にはまらないほどの知名度がある水樹奈々さん、アーティストという肩書もぴったりとはまりますよね。ライブの時間がどれほど長くなっても歌唱力は全く崩れず、表現力も変わりません。

バイタリティや、精神面の強さが透けて見える点、また人好きがする人柄と、水樹奈々さん本人の高い魅力がどの役柄でも感じられ、声を聴いていて心を動かされるのはファンのみにあらずでしょう。

14位:沢城みゆき(さわしろ みゆき)

1985年6月2日生まれ

ブロッコリー預かり→マウスプロモーション付属俳優養成所

マウスプロモーション→青二プロダクション所属

アニメ、報道番組のナレーションなど幅広い仕事内容は、安定感のある声に裏付けされたものでしょう。澄んでいながら落ち着いた声は、「あ、沢城さんだ」とすぐにわかるほどですね。

新人オーディションに参加し、審査員特別賞を受賞、特に演技の経験がないままデビューしました。その後、芸能活動を続けながら、養成所で演技をしっかりと学んだ経緯を持っています。

唯一無二の声と高い演技力は、若手声優や声優を目指す人たちの憧れの的となっており、なりたい声優ナンバー1の存在として輝いています。

15位:大橋彩香(おおはし あやか)

1994年9月13日生まれ

声優デビュー2012年

子役タレント→声優活動

ホリプロ所属

子役タレントとして小学生の間活動していました。その後2011年のホリプロタレントスカウトキャラバン次世代声優アーティストオーディションでファイナリストに残り、ホリプロに所属することになりました。

メディアミックスコンテンツと呼ばれるアイカツ、アイマスなどで、なくてはならない存在としてメインキャラを担当しています。演技、歌唱力、ダンスとすべてにおいてハイレベルのパフォーマンスを打ち出せる数少ない声優です。

16位:日高里菜(ひだか りな)

1994年6月15日生まれ

声優デビュー2008年

テアトルアカデミー声優選抜レッスン受講

大沢事務所所属

子役として女優活動を開始、その後声優選抜レッスン開講を皮切りに声優としての活動をスタートしました。2008年のWebアニメでの声優デビュー後は、声優がメインの価値堂となっています。

アイドルのようなルックス、可愛らしい声を持つため、控えめと思われがちですが物怖じしないタイプです。年齢関係なくMCを回せる度量に、安定感がありますね。

17位:日笠陽子(ひがさ ようこ)

1985年7月16日生まれ

声優デビュー2007年

日本ナレーション演技研究所卒業

アイムエンタープライズ所属

凛々しい声と言われることが多く、最近ではお母さん役やお姉さん役が増えています。役を必要以上に作りこまないタイプのせいか、どんなキャラでも対応しやすく、共演者からの評価も高い声優の一人です。

日笠さん本人は、三石琴乃さんにあこがれて声優を目指し、養成所に通い始めました。子役がスタートの女性声優さんも多い中、新人育成オーディションに合格し特待生待遇で養成所に通ったという、生粋の声優畑の人といってよいでしょう。

18位:芹澤優(せりざわ ゆう)

1994年12月3日生まれ

声優デビュー2013年

アミューズメントメディア総合学院卒業

81プロデュース、エイベックス・ピクチャーズ所属

ユニットi☆Risが芸能界デビューのきっかけとなり、2013年に声優デビューを果たしました。テレビアニメを中心に活動していますが、吹き替え、ラジオパーソナリティ、テレビのMCなども担当しています。

アイドル、声優どちらもきちんとしていきたいとうポリシーのもと、真摯な仕事への姿勢が芹澤優さんの魅力の源となっています。

19位:東山奈央(とうやま なお)

1992年3月11日生まれ

声優デビュー2010年

日本ナレーション演技研究所卒業

インテンション所属

高校進学とともに、声優養成所に入所、3年間の研修後オーディションに合格しました。高校生活と声優養成所、大学生活と声優活動を両立した努力家です。

澄んだ声、高い演技力と、まさに声優の星の元に生まれてきたような存在です。しかしその実は、努力家で明るい部分を持っており、天性のものに加えた本人のセンスなども大きく関わっているようです。

20位:朝日奈丸佳(あさひな まどか)

1993年12月17日生まれ

声優デビュー2015年

アミューズメントメディア総合学院卒業

81プロデュース所属

デビューしたばかりですが、アニメやスマホゲームでの出演実績も豊富な声優さんです。高い声が少女系のキャラにピタリとはまり、演技力にも目を見張るものがあります。スマホゲームのオーディションでは、2000人以上の応募から6人に残りました。

コンスタントにアニメに出演しており、今後はメインのキャラでの演技がますます増えると期待されています。

女性声優はここに注目!

長く活動している女性声優さん、デビュー後着実にアニメやゲームの仕事を増やしている声優さんなど、バラエティに富んだ活動が目立ちます。

今は、アイドル声優やアーティスト声優、ユニット活動をしている声優さんに注目が集まりがちですよね。ですが、アイドル声優と呼ばれている方たちも、子役や養成所などで声優としての下地をしっかりと作ってきている人が残っています。

アイドル活動を目指している声優志望の方も、声優としての基礎をしっかり学ぶ必要がありますね。